過去に思うこと。 今思うこと。 未来に思うこと。

過去と今と未来の証

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
ぬくもり
近くにいたって触れ合えない。
あなたを確かに感じるのに、分からない。

一度ぬくもりを手に入れてしまったら、もうひとりには戻れなくなる。

もう一度暖かい腕で抱きしめてほしいだけなの。
もう一度あたしは独りじゃないって感じたいだけなの。

空へ届かぬ思いは雨となって、またココへと舞い戻ってくる。
| 未分類 | 15:54 | トラックバック:0コメント:0
あなた
大事な人。
どこにいますか?まだ見ぬあなたはあたしがここで、あなたを思っていることなんて知らないままなのでしょうね。

好きな人。
あなたは今、あたしがどんな思いで日々を送っているかなんて、興味はないのでしょう。

愛する人。
あなたの未来にあたしは居ますか?ずっとわからないままなのでしょうけど。

ただひとつ。
思うあなたに逢うことができるなら、あたしはきっと幸せです。
| 未分類 | 00:42 | トラックバック:0コメント:0
もしも願いがかなうなら
もしも願いがかなうなら。
今すぐあなたのもとへ走っていきたい。
もしもあなたが私を好きでいてくれるなら。
あなたに嫌われるようなことはしない。
もしもあなたが永遠を共にしてくれるなら。
ずっと寄り添って、片時も離れていたくない。
もしもあなたが抱きしめてくれるなら。
ずっとずっと離しはしない。

もしも、と考えてみる。
だけど、私の願いはただ一つだった。

「あなたともう一度笑いあいたい」
| 未分類 | 16:58 | トラックバック:0コメント:0
たいせつなもの
いつも傍にいてくれた。
いつも心配してくれた。
いつも大事に大事にしてくれた。

たくさんの愛が、まだココに溢れている。

「なぁ、俺が死んだら、お前どうする?」
「はぁ?死ぬぅ?べっつにー、どうもしねぇ」

俺は、お前が死んだ世界で、毎日毎日泣いてる。
自分がこんなに泣けるものだと思わなかった。
昔から、「泣かないいい子」だったから。
泣く、という行為の意味がわからなかった。

「人は、誰かと一緒じゃなきゃいきてねぇんだよ。お前には俺がいる。心配するな。」

お前が消えてなくなる前に残した言葉。
意味がわからなかった。
昔は、別に一人でも生きていける、と思っていた。

でも今は、俺はお前がいないと生きていけない。

ひとりが好きだった。
誰とも深く関わりたくなかった。
けれど、いつからか、傍にあるのが当たり前になったお前の温度。
寒い夜には、来ないのか、なんて電話したこともあった。
昔の俺では考えられないこと。
お前に変えられた、このココロ。


「なんで・・・・なんで俺をおいて行くんだよ。なんで・・・連れてってくれなかったんだよ・・・」

もう二度と、傍に感じることが出来ない温度。
繋がらない電話。返ってこないメール。
こんなに寂しい夜なのに、お前は来てくれない。

後悔ばかりが、押し寄せる夜。
あんなに愛してくれたのに、俺は。
一つも返せていなかったように思う。
なにも、出来なかったと思う。

暗く、俺を飲み込む夜。

夜が、こんなに怖いと感じたのはいつ以来だろう。

失くしてから気がつくなんて、俺はどれだけ馬鹿なのか。
本当は、本当は大事で、大切で、誰にも負けないくらい愛していた。
一度も伝えなかった言葉。
「愛してる」
たった5文字なのに、一度も俺の口から出てくることがなかった。

もっと、もっと、もっと。

愛し合いたかった。

今は、涙をとめることも出来ない俺。
お前に逢いたい。
あいたい。


「愛してる」
| 未分類 | 20:55 | トラックバック:0コメント:0
夜の間に
「おやすみ」と「おはよう」の間に立つ夜
あなたを思い、眠れなかった夜
涙でいっぱいになった夜
いろんな夜があったけれどそこにはいつもひとりのあたしがいる。

さみしくてたまらない夜がいつか、安心できるものになるまで
優しい色に変わるまで
大切な人が隣にいてくれるようになるまで

あたしはまた
眠れない夜を拒んでいる
| 未分類 | 02:20 | トラックバック:0コメント:0
前ページ | ホーム | 次ページ

プロフィール

りん

Author:りん

最近の記事
最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。